• GSX906イメージ
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GSX906SBK

価格 96,120円(税込)

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サイズ 全幅:43.5mm /直径:40.0mm /厚さ:13.0mm
重量 約158g
ムーブメント CAL.NE15(6R15)/自動巻き(手巻き機能付き)
ケース 316Lステンレススティール
ブレスレット 316Lステンレススティール
ガラス デュアルカーブサファイアガラス(内面無反射コーティング)
防水 10気圧防水
特徴 パワーリザーブ約50時間/ 秒針停止機能/24石/6振動/日差+25~-15秒/蓄夜光(スーパールミノヴァ)
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従来の900シリーズよりも視認性・装着感がパワーアップした906シリーズ

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待望のGSX主軸のシリーズ「900」の新ラインが登場。

900の特徴である流線型・アシンメトリーなケース形状はそのままに40mmにサイズUP。ガラスを従来の片面湾曲ガラスから両湾曲のサファイアガラスに変更。これにより、ガラスの乱反射やレンズ効果によるダイアルの歪みが無くなり視認性が格段に上がりました。

従来の片面球面のガラスの際は、乱反射がきらびやかな印象がありましたが両湾曲になり、ガラスの反射が抑えられた分、906ラインは、略字を3か所から11箇所に増やし、針の上面形状を丸形状から峰形状に変更し、更にカレンダー窓にもメタルの窓枠を施し、光の反射を意識し、きらびやかさを保ちました。

裏蓋もスクリューバックから止めネジ裏蓋に変更し裏面まで一体感のあるデザインにリファイン。リューズもデザイン性を継承しつつ、操作性をあげる事に成功。

バンドは従来は固定駒でしたが、多列駒に変更し腕になじむ形状を実現。シリーズの特徴でもあるバンド中央の鏡面部のクレーターを再現し深さや湾曲などのデザイン性と加工性を極限まで追い込みました。両開き式バックルで着脱もスムーズになり、格段に上質なバンドに仕上がっています。

ムーブメントは、前モデルの904の7S55ムーブメントから、NE15ムーブメントに変更し精度も文句なしのグレードアップ。更なる安定感を実現しました。

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    GLASS

    906ではプレミアムウォッチにふさわしい正統的な表現を目指したため、映り込みよりも視認性を追求。デュアルカーブガラスという外面・中面ともにドーム形状になっている強化ガラスを採用。これにより映り込みはなくなり文字盤がどうのような角度でも抜群に視認できるようになりました。

    ※デュアルドームガラスは厚いサファイアガラス(ダイアモンド以外では傷つかない材質)を両面削って作り、通常の型に素材を流し込んで作るものではありません。

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    BODY

    丸でもなく、かといって四角でもない。流動的でなめらかな曲線を実現したのは、微妙なアシンメトリー設計。この部分のデザインにもかなりの時間を費やしました。リューズ右下部分のかすかなボディの膨らみは物体というよりもむしろ人体的で、セクシーさを秘めています。時計ケースとバンドのエンドピース部分は従来、個々で研磨作業を行っていましたが、より流動的でなめらかな 仕上げを行うため、取り付けた状態で職人が熟練の業で一本一本、丁寧に仕上げています。

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    BRACELET

    904では半固定のために折ることができず、腕の細い方の場合、時計の湾曲に無理な力がかかることでブレスレットの故障が時々発生していました。

    本機は半固定ではなく折れる仕様ながらデザインに「一体感」と「連続性」を実現し、シリーズの特徴でもある鏡面部のクレーターも再現。デザインの高級化のためにブレスを新しく設計から5年かけて創り上げました。深さや湾曲などデザイン性と加工性を極限まで追い込み腕周りにフィットする上質なバンドに仕上がりました。

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    CASE BACK

    スクリューバック仕様から4箇所にマイナスネジで止める高級仕様になりました。この仕様が手首にフィット感をもたらします。マイナスネジは工業製品ではない証(プラスネジと異なり機械では取り付けできない)。 人の手により対角線順番に少しずつ締めていきます。裏からもデザインと仕上げは一流です。 906のケースバックは、初回生産分に限りGSX900の書体デザインを採用(クラシカルケースバック)しました。※写真は試作品です。

プロデューサー プロデューサー

GSX906は10年以上の歳月をかけた時計。900シリーズをいかに新しくするかという課題で企画をしてきたモデル。 その間にムーブメントの供給が困難になったりということもあったが結局「ほとんどかわらないデザインにおちついた。 20年間近く同じデザインでいけるとは思わなかったが、それだけ完成度が高いデザインだったんだろうなと思った。 ともかくこだわりは18年前から変わらない時計業界の最難解課題。

いかに優美な曲線的時計にするか、いかにアシンメトリーで美しいボディを実現するか、いかに一体感(時計とブレス)を造形するか。 しかもつくるだけではなくそれに耐久性と安全性を高い次元で維持させなくてはならない。900はその改善の歴史です。だから1997年の 最初の販売品なんてとてもではないが「よくこれで販売したものだ」というくらいレベルの低いものだったのです。 906は改善の先にできたモデルで、継承というよりも「900のプレミアムライン」という位置づけです。

生産はグランドセイコーも手がける工場で行う。 完成度は他のカジュアルを圧倒する。 美しさは実社会に試作品を持ち出して試行錯誤をしてきたものだ。 つまり良い機械、魅惑的で多くの人が持たない。 僕が目指したのは「真面目で未来的」な時計。 将来の公務員でも使えるような時計です。 それでいて美しくて、信頼できるムーブメントが搭載されている。 とても気持ち良い時計が906です。 多くの人が使っていないのも魅力的です。 15万円前後の時計と比べていただければ906の質感の素晴らしさ、美しさはすぐ感じていただけるでしょう。

雑誌コメント抜粋


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